ハルコノート 発達ゆっくり育児×未来の自分のための小さな収入づくり

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未就学児の療育、いつから動く?入園後に後悔した話

未就学児の療育はいつから?小学校入学後に後悔した母の体験談

 

療育探し 出遅れた私の失敗談

療育探し 出遅れた私の失敗談



こんにちは
発達ゆっくりな末っ子を育てているハルコです。

 

療育って、いつから探せば間に合う?

まだ未就学児
今すぐ困っているわけじゃない

でも…

 

  • 集団生活、大丈夫かな…
  • 椅子に座って、お勉強できる?
  • 先生一人で30人近く対応するって、うちの子大丈夫かな…

 

夜にこっそり
「療育 いつから」って検索したこと、ありませんか?

私も、そうでした!

 

そして今

もうすぐ2年生になる末っ子を見て気づいたこと。

 

この話、
未就学児の頃の私に
教えたかった!知っていれば…って。

みなさんには、私の失敗から学んでいってほしいです。

 

 

未就学児の療育はいつから考える?

学校ではどう?ついていけてる?



結論から言うと、
「困ってから」では少し遅いかも。

 

なぜなら――

小学校に入ると、
一気に環境が変わるから。

  • 授業
  • 宿題
  • 集団行動

未就学児の頃には見えなかった負担が、
一気にのしかかります。

 

※小学校に上がると、

未就学児の「療育」は「放課後等デイサービス(放デー)」という名称になります。ここでは療育と表記しています。

 

年長の夏では遅かった療育探し

 

 

我が家は出遅れた…あんなに検索したのに…

幼稚園の頃から通っていた療育は、小学校では利用できませんでした。

 

そこで、小学校から行く放課後等デーサービス(療育)を

探し始めたのは、年長の夏。

 

結果は――

「1年以上待ち」

 

未就学児の頃、
もう少し早く情報だけでも集めていれば…

後悔しました。

 

でも現実は「時間がない」

 

 

子どもでも、家には〈ご飯食べて、お風呂入って、寝るだけ!〉って日も多い…

 

療育は、時間があるから通うものではありません。

必要だから、みんな必死で探しています。

 

保育園の子も、小学生も、
毎日ほんとうによく頑張っています。

朝から夕方まで集団生活。
それだけで十分ハード。

 

そこにさらに療育を足す。

移動時間も入れると、半日近くかかることも。

正直、時間がない!心の余裕もない!

 

特に未就学児のゆっくりさんを育てる家庭は、

毎日を「まわす」だけで精一杯ですよね。

 

わが家も未就学児の頃、
3時間の療育に通っていました。

通い続けるのは、簡単ではありませんでした。

 

送迎

兄弟の行事

仕事の調整

 

土曜日利用はキャンセル待ち。

 

「まだいいかな」と思っている間に、
枠は埋まっていっていました。

いざ!動いた時には時すでに遅し…

どこも埋まっていました。

 

だからこそ!

早めに情報を集めておくこと。
それだけで、選択肢は大きく変わります。

 

小学校入学後に気づいたこと

 

 

家でのダラダラは、外での頑張りの証かも!?

家でのダラダラは、外での頑張りの証かも!?

小学生になった末っ子

家ではゴロゴロ
ダラダラ

たまに放デーに行く日々でした。

 

「本当にちゃんと学校やれてる?」

そう思っていました。

 

でも、あとから分ったんです。

学校で、誰よりも頑張っていたことを。

 

毎日の書き取りで鉛筆はすぐ短くなる。
書いては消しの繰り返し。

何度も削っていたそうです。

 

発達ゆっくりさんは、

  • 先生の話を聞く
  • 周りを見る
  • 空気を読む

これを全部「意識して」やっています。

 

だから本当に疲れる!

ダラダラは電池切れだったんです。

 

この時、

ちゃんと支援の「量」も考慮すればよかったと後悔しています。

 

たまにしか療育へ行っていなかった期間は、

家でできることをしていました。

 

我が家は机に向かうことが負担だったので、

「できた!ぼくできる!」を増やせる教材をしていました。

 

すると、お勉強でズタボロだった自信も、戻ってきました。

 

親もワクワク!子どもが楽しむSTEAM教材 - ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録

 

これのおかげか?工作は大得意!

幼稚園の頃、先生に注意され続けたのがウソのようです。

「とりあえず試してみる」ことが増えました。

生活の授業でも褒められることが増えたんです♪

 

遊びの延長で一緒にこんな手先のトレーニングもしていました。

書くのが苦手な小1へ!手先を育てる遊び&練習の体験談 - ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録

 

コツコツし続けたおかげか、夏休みを過ぎると字の読み書きができるように♪

 

 

予定を入れすぎて、子どもがパンクした

 

 

焦った結果、結局は遠回りに

今やらなきゃと焦った結果…

小学校入学後

ダラダラしている末っ子を見て、とても不安になりました。

 

「遅れたら困る」
「できることは全部やらせたい」

 

そう思って、支援の量を増やしたんです。

 

放課後等デイサービス週2
ST週2

平日はほぼ毎日予定あり。

 

結果


3年ぶりの大癇癪…

 

学校で頑張り
放課後も頑張り
家でも頑張る

それは、しんどいですよね。

 

支援は「多ければいい」わけじゃない。

 

量を間違えると、
子どもはパンクします。

 

長時間の放デー以外にも選択肢はある

 

 

何よりも子どもの笑顔が大事!自由な時間は大切

何よりも子どもの笑顔が大事!自由な時間は大切

そこで支援を見直しました。

 

  • 短時間の個別療育
  • 医療保険を使った訪問ST(自宅で40分)

 

訪問STは、
自宅で専門の先生が個別で見てくれます。

 

  • 移動時間がない。
  • 拘束時間も長くない。
  • 子どもにも、親にも負担が少ない。

 

支援を減らすと、
癇癪は落ち着き、

以前積み重ねていた発語や学習も
あとから少しずつ伸びてきました

 

未就学児ママに伝えたいこと

 

失敗した私があなたに伝えたいこと

失敗した私があなたに伝えたいこと

✔ 春から通いたいなら、年明けには動く
✔ 個別療育は1年以上待ちも珍しくない
✔ 長時間の放課後等デイサービスだけが選択肢じゃない
医療保険の訪問STという方法もある
✔ 「探している」と口に出すと情報が集まる

 

そして何より。

「たくさんやらせる」より
「その子に合った量」を考えること。

 

これを、未就学児の頃に知っておきたかった!

 

子育てに正解はありません。

 

でも

 

早めに知っておくことで
防げることもあります。

 

私のこの失敗が
今まさに迷っているあなたのヒントになりますように。

 

 

何からすれば…と迷ったら、ここ見てみてください。

我が家の末っ子の失敗談など書いています。

あなたの最短ルートになりますように。

www.harukonote.jp

 

集団生活最初は苦手でした。こんなことをして克服できました!

今では学校でも「お友達関係は問題ないけど、お勉強だけが…」と言われるようにまでなりました!その秘訣。

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初めての療育、親子ともの緊張しますよね。こんなことをして、子どもも行くのが楽しみになる療育になりました。

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