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「もう赤ちゃんじゃないのに、まだ〇〇できなくて大丈夫かな…」
周りの子ができていることが、
2歳ごろから、急に気になり始める時期ですよね。
私も当時、
「今、何か始めた方がいい?」
「でも無理にさせるのは違うかな…」
そんな気持ちの間を、行ったり来たり。
こんにちは。管理人のハルコです。
関西で、3人の子どもを育てている母です。
我が家の末っ子は、現在小学生です。
2歳半の頃から療育を始め、今も病院や放課後等デイサービスに通っています。
このブログでは、
「当時の私は何に悩んで、何をして、何をしなかったのか」
を、小学生になった今だからこそ言える正直な気持ちで書いています。
この記事で紹介する教材も、
2歳の今すぐ使うものではありません。
でも、
「こんな選択肢があるんだ」と知っておけたことが、
数年後の私をとてもラクにしてくれました。
今、同じようにモヤモヤしている方が、
「ひとりじゃなかった」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
1.発達ゆっくりさんの【おうち学習】悩みますよね。
「ほかのお友達、数字読めてる…」
「うちの子も、みんながやってるおうち学習しないと!」
焦って、ついつい有名通信教材を始めてませんか?
実は私も上の子達で、上手くいったからといって、
発達ゆっくりな末っ子にも4歳ごろから試したんです。
結果は、大失敗!!撃沈でした…
幼稚園入園前の2歳過ぎにも
「言葉のきっかけになれば…」と検討したこともあります。
けど、実際は始めませんでした。
それは、
「やらなかった」のではなく、
「できなかったから」
私にその余裕がありませんでした。
- お昼寝もしてほしい
- 公園にも行きたい
- イヤイヤ期の子に付き合うだけでも大変
この時期は生きているだけで、精一杯。
だから私は、
外遊びなど入園前しかできない遊びを優先しました。
ただひとつ、
今振り返って「よかった」と思うのは、
有名通信教材以外にも
たくさんの選択肢があることを知っていたこと。
それだけで、
気持ちがラクになりました。
4歳から始めた有名通信教育も、
お勉強的な要素が増えたころから、もうついていけなくなりました。
毎月楽しいにしていた教材も、ついには末っ子が嫌がるように。
私も全くできないのを、無理にやらせるのが辛くて、結局教材費が無駄になった苦い思い出があります。
でも、その失敗があったらかそこ、見つけたんです!
机上の「お勉強」が難しくても、楽しく学べる方法はたくさんあるんだ!ってこと。
そんなときに同じように悩むママ友から教えてもらったのが、この2つの「遊びながら考える力」を育むSTEAM教材でした。
-
ワンダーボックス(手を動かす工作やパズルが盛りだくさん!)
-
グルービーラボ イン ア ボックス(理科好きにはたまらない本格実験キット)
この記事では、「もう教材選びで失敗したくない!」という私の実体験をベースに、この2つが発達ゆっくりなお子さんにこそフィットする理由を、正直な親目線で比較していきます。
あなたのお子さんが本当に楽しめる教材がきっと見つかりますよ!
ちなみに、
主婦としては「いきなり本契約は不安…」「子どもに合うか試してみたい」ですよね。
先にワンダーボックスだけ無料体験できるので、まずはそちらでSTEAM教材の雰囲気を見てみるのが、おすすめです。
【まずは無料で試す!】ワンダーボックスのキット・資料請求はこちら
話題のSTEAM・プログラミング教育教材なら【ワンダーボックス】 ![]()
【本格的な実験を始めたい方は】グルービーラボの公式サイトはこちらから
アメリカで大人気STEM教材が日本上陸【Groovy Lab in a Box】 ![]()
2.【いつから?何する?】発達ゆっくりさんが「楽しく伸びる」STEAM教育の基礎知識

「STEAM(スティーム)」って、最近聞きませんか?
特に療育のカリキュラムで!
私も最初は、何それ?難しそう…と思っていました。
でも実はそんなに難しいものではなくて、
- Science(科学)
- Technology(技術)
- Engineering(工学)
- Arts(芸術)
- Math(数学)
この5つを
「あそびの中で自然に体験していこう」という考え方なんです。
たとえば——
-
積み木を高く積む → どうしたら倒れない? と考える(工学)
-
色を混ぜて遊ぶ → こんな色になった!(芸術・科学)
-
工作の手順を考える → 順番通りにやってみよう(技術)
こんな感じで、
特別な勉強ではなく
「手を動かして遊ぶ時間」そのものがSTEAMになる んです。
遊びの延長でできることを増やしたいと思っている人(私)にぴったり!!
忙しい親でも
「家に届いたキットを一緒に開けてやってみるだけ」で十分。
机に向かうワークが苦手な子でも、
手を手を動かす方が好きなら、相性が良い分野 なんです。
3.「机に向かうのが苦手」を解決!我が家がSTEAMに切り替えたリアルなきっかけ
うちの子はブロックや工作が大好き!
最初はすぐに崩れてしまっても、
「どうすれば壊れないかな?」と考えながら挑戦する姿に、
親としてハッとさせられます。
特に印象的だったのは、
未就学児の時に通っていた療育でのSTEAMの日。
この日はブロックで動物園を作るレッスン。
パーツが細かいので先生が一人ずつサポートしてくれました。
子どもたちは「どの動物を作る?」と
相談しながらチームで動きます。
手を動かすだけでなく、
子ども同士の話し合いや協力する力も育まれることに感動しました。
療育で子どもが楽しむ姿を見て、
「これを家でも通信教材のように取り入れられたら、便利だな」と強く感じました。
実際に、これらの教材は、
ベネッセなどの通信教材と同じように毎月キットが届く形式。
親がその都度、テーマや材料を探して準備する必要がないことは、忙しい子育て主婦にとって、おお助かりですよね!
「まずやってみる」という気軽な一歩を、親の負担なく始められる。
この点が、私がこの2つの教材に注目した一番の理由です。
【失敗しないために】まず「無料体験」で相性を確かめませんか?
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アメリカで大人気STEM教材が日本上陸【Groovy Lab in a Box】
4. 【比較】ワンダーボックス vs グルービーラボ!親目線での正直レビュー
【ワンダーボックス】
対象年齢:4〜10歳
形式:キット+アプリ
おすすめポイント
- 遊び感覚で思考力を伸ばせる
- 未就学児でも取り組みやすく、親もサポートしやすい
- 毎月届くので通信教材感覚で試せる
-
兄弟割引あり(2人目は半額)で、兄弟それぞれ楽しめる
-
アプリは複数の機器に入れられるので、外出先や車でも遊べる
注意点
- タブレットやスマホが必要
- 年齢幅が広いので子どもに合わせて見守りが必要あ
- 小さなパーツが届く場合もある。
- 作ったおもちゃが溜まる。思い入れがありすぎて捨てられない。
いつもの遊びの延長で取り組めるので、
未就学児でもスタートしやすい印象でした。
末っ子が療育でやっていたのも、こっちのタイプ。
特に便利だなと思ったのは、
アプリを複数のスマホやタブレットに入れられるところ。
外出の待ち時間や車での移動のときに、
子どもの「ヒマー」にサッと応えられるのは助かります。
また、
兄弟割引で2人目は半額になるので、
兄弟それぞれが好きな時間に取り組めるのも◎
(寝る前に10分だけ「STEAM時間」を作ると、けっこう平和です…!)
「どんな内容かな?」「うちの子できる?」と気になる方は、
まずは資料請求&無料体験でとりあえずお試ししてみてください。
▶ 【準備不要!】考えることが得意な子にしたいなら、まずは無料体験から試してみましょう!
家庭学習が変わる!STEAM教育分野の新しい通信教材【ワンダーボックス】 ![]()
【グルービーラボ イン ア ボックス】
対象年齢:4〜7歳(ジュニアSTEMistコース)
形式:毎月届く実験キット+親子体験
おすすめポイント
- 手を動かす実験で好奇心を刺激
- 作る・試す・工夫する過程を親子で一緒に楽しめる
- 毎月届くので準備不要で気軽にできる
- 兄弟や家族全員一緒にできるので、週末のイベントにもぴったり。
- 正解がないので、失敗を怖がる子に特におすすめ!(末っ子はこのタイプだったので、失敗からの発見を楽しみにしていました)
- 理科の実験の先取り学習になる!(高学年の上の子が、「これやったことある!」という実験もありました。
- 説明動画だけでも、子どもが興味をもってる。(説明動画に出てくる英語のフレーズを覚えてしまうほどでした)
注意点
- 親のフォローが必要
- 月額料金+送料あり
- 寝る前のちょっとした時間には向いていない。
我が家では、
上の子が学校で作った作品を兄弟で取り合いながら遊ぶこともあります。
机の上でのお勉強も大事ですが、
自分で手を動かして実験した内容はすごく覚えています。
中学生の上の子の暗記でも実感した通り、
「自分ごと」にすると忘れにくいというのは、
グルービーラボでとても実感できました。
届くキットは1つだけですが、
兄弟で順番に体験できるので、
お出かけしない日などに家の中での特別なイベントとして遊べます。
「手を動かす遊びが好きそう」「実験に興味がある子」なら、
まずは1か月分だけ試してみるのがおすすめです。
▶五感をフル活用した体験は、発達ゆっくりさんこそぴったり!具ルービーラボで「親子で一緒に楽しい実験」を始めましょう!
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5. 【結局どっち?】特徴を正直に比べてみました
| 項目 | ワンダーボックス | グルービーラボ |
|---|---|---|
| 最大のメリット | 親の準備がほぼ不要! アナログとアプリで多角的な思考力を伸ばす |
本格的な実験が届く! 五感と手先を鍛えられる |
| 費用対効果 |
コスパが良い パズル、思考、制作できる |
高価格帯 市販品にはない本格キットで満足度が高い。 |
| 正直なデメリット | アナログ教材がたまると場所を取る。アプリ管理は親が行う必要がある。 | 実験の片付けに手間がかかる場合がある。低年齢は親のサポートが必須。 |
| 向いている子 |
パズル・制作遊びが好き アプリに抵抗がない 飽き性の子 |
理科実験への興味が強い 百均実験キットを極めた子 手先を動かすのが好きな子 |
| 対象年齢 | 4〜10歳 | 4〜12歳 |
| 形式 | キット+アプリ | 実験キット+親子体験 |
| 親の関与 | 少なめ〜中程度 | 中程度(小さい子はサポート必須) |
| コスト(月額) | 3,700円前後 | 3,980円+送料 |
| 兄弟利用 | 2人目半額 | 1キットを一緒に実験できる |
で、どっちなの?「うちの子はこっち!」がわかるチェックリスト
うちの子はどっちなんだろう…って迷いますよね。
どっちもよさそうだけど、2つするのは厳しい…
「最初の1歩」としてどちらか迷ったら、次の基準で考えてみてはどうですか?
まずは手軽に「遊びながら思考力を育てたいな…」という方は、
ワンダーボックスがおすすめ。
(無料体験が充実していますよ)
▶ ワンダーボックスを詳しく見る
家庭学習が変わる!STEAM教育分野の新しい通信教材【ワンダーボックス】 ![]()
「手を動かす遊びが好き」「実験が得意そう」というお子さんなら、グルービーラボがおすすめ。
(実験キットのクオリティが高い!!)
▶ グルービーラボの詳細はこちら
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どちらもまずは1か月だけ試して、子どもの反応を見てから続けるのがおすすめ!
通信教材と同じように毎月届くので、
親も準備いらずで、いつも新しい教材が気軽に始められます。
※契約前に体験版や資料請求でお子さんとの相性を確認してみてくださいね!
6.【結論】そんなに頑張らなくても大丈夫!大切なのは「まずは動いてみる」こと
未就園児さんなら、何もしていなくても大丈夫!
遊びの中で育つ力は、ちゃんと積み重なっています。
この記事は、
「今すぐ始めるため」ではなく、
「いつか迷ったときの地図」として置いておいてもらえたら嬉しいです。
園での机上課題が苦手…という
うちの子と同じタイプは、はじめ時かもしれません!
楽しいから、集中して座ってられる教材に出会えたのは、
いいタイミングでした。
以前の私は、「うちの子は発達がゆっくりだから、私が頑張って教えなきゃ」と一人で焦っていました。
でも、この教材は「親が特別な準備をしなくても、子どもが自分から夢中になる」環境をくれました。
これこそが、発達ゆっくりのお子さんを持つ親にとって、最も価値のあるサポートだと心から感じています。
大切なのは、親が一人で頑張ることではありません!
「遊びながら学ぶ経験を手軽に取り入れる」ことで、親子の笑顔が増えることです。
頑張りすぎて疲れてしまう前に、まずは【失敗しないための無料体験】という形で、お子さんと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?
あなたの不安が解消されるきっかけになることを願っています。
そもそも、夕方そんな時間ないよ!夕方は戦争だよ!!ってなりますよね…
私もそうでした!ずっと「早くして!!」ばかりの反省の日々でした。
そんな時間が変わった秘訣は、やらない家事を決めたこと!
今だけ!!と割り切っています。そんなアイテムはこちら
週末や長期休みすること困りますよね…我が家は子ども3人こんな風です。
お家でできること…我が家ではこんなことしてます。
未就園児の2歳半 療育ではこんなことしてました。