ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録

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うちの子も夢中!未就学児向けSTEAM教材で楽しく学ぶ

STEAMって何?遊びの延長で自己肯定感を気軽に育てられる!

STEAMって何?遊びの延長で楽しく学べる!

 

こんにちは。管理人のハルコです。

数ある中から遊びに来ていただきありがとうございます。

関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。

 

我が家の末っ子は、現在小学生です。

今も発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。

療育を始めた2歳半からの実体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。当時の振り返りながらなので、現在とは違うことがあると思います。

「こんなこともあるんだ~」と読んでいただけたら幸いです。

 

1. はじめに


うちの子は発達がゆっくりで、手先が不器用。

でもワークより手を動かす工作が大好き!

手を動かしながら考える経験を

増やしたいと思っていました。

でも、

「家でどうやってすれば?」

「いつも同じ工作ばかり…」と悩む日々…。

 

そんなときに見つけたのが、

自宅でできるSTEAM教材

「ワンダーボックス」と

「グルービーラボ イン ア ボックス」です。

 

今回は、子どもが楽しむ姿を想像しながら、

親目線で比較してみました。

 

2.やさしいSTEAMの説明

「STEAM(スティーム)」って、最近聞きませんか?特に療育のカリキュラムで!

私も最初は、何それ?難しそう…と思っていました。

 

でも実はそんなに難しいものではなくて、

 

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Arts(芸術)
Math(数学)

 

この5つを

「あそびの中で自然に体験していこう」という考え方なんです。

 

たとえば——

  • 積み木を高く積む → どうしたら倒れない? と考える(工学)

  • 色を混ぜて遊ぶ → こんな色になった!(芸術・科学)

  • 工作の手順を考える → 順番通りにやってみよう(技術)

こんな感じで、
特別な勉強ではなく

「手を動かして遊ぶ時間」そのものがSTEAMになる んです。

 

遊びの延長でできることを増やしたいと思っている人(私)にぴったり!!

 

忙しい親でも
「家に届いたキットを一緒に開けてやってみるだけ」で十分。

 

机に向かうワークが苦手な子でも、
手を手を動かす方が好きなら、相性が良い分野 なんです。

 

3.子どもの様子から見えるSTEAM体験

 

うちの子はブロックや工作が大好き!


最初はすぐに崩れてしまっても、

「どうすれば壊れないかな?」と考えながら挑戦する姿に、

親としてハッとさせられます。

 

特に印象的だったのは、

未就学児の時に通っていた療育でのSTEAMの日。


この日はブロックで動物園を作るレッスン。

パーツが細かいので先生が一人ずつサポートしてくれました。

 

子どもたちは「どの動物を作る?」と

相談しながらチームで動きます。


手を動かすだけでなく、

子ども同士の話し合いや協力する力も育まれることに感動しました。

 

こうした体験を、

家でも通信教材感覚で試せたら便利だなと思いました。


ベネッセなどの通信教材と同じように教材が毎月届くので、

親も準備せずに「まずやってみる」を簡単に始められるのが魅力です。

毎月届くので、子どもが届くのを楽しみに♪お勉強教材だけど子どもには新しいオモチャと同じ!

通信教材感覚で、毎月新しい刺激が!届くのが楽しみになる♪

4. 教材紹介(親目線・体験未実践)

 

【ワンダーボックス】

 

対象年齢:4〜10歳

形式:キット+アプリ

 

おすすめポイント

  • 遊び感覚で思考力を伸ばせる
  • 未就学児でも取り組みやすく、親もサポートしやすい
  • 毎月届くので通信教材感覚で試せる
  • 兄弟割引あり(2人目は半額)で、兄弟それぞれ楽しめる

  •  

    アプリは複数の機器に入れられるので、外出先や車でも遊べる

 

注意点

 

 

いつもの遊びの延長で取り組めるので、

未就学児でもスタートしやすい印象でした。

末っ子が療育でやっていたのも、こっちのタイプ。

 

特に便利だなと思ったのは、
アプリを複数のスマホタブレットに入れられるところ。


外出の待ち時間や車での移動のときに、
子どもの「ヒマー」にサッと応えられるのは助かります。

また、
兄弟割引で2人目は半額になるので、
兄弟それぞれが好きな時間に取り組めるのも◎
(寝る前に10分だけ“ワンポイントSTEAM時間”を作ると、けっこう平和です…!)

 

「どんな内容かな?」と気になる方は、
まずは資料請求で中身を見てみると安心です。

 

▶ ワンダーボックスの資料請求はこちら

 家庭学習が変わる!STEAM教育分野の新しい通信教材【ワンダーボックス】

 

【グルービーラボ イン ア ボックス】

 

対象年齢:4〜7歳(ジュニアSTEMistコース)

形式:毎月届く実験キット+親子体験

 

おすすめポイント

  • 手を動かす実験で好奇心を刺激
  • 作る・試す・工夫する過程を親子で楽しめる
  • 毎月届くので親も準備せずに挑戦できる

 

注意点

  • 親のフォローが必要
  • 月額料金+送料あり

我が家では、

上の子が学校で作った作品を兄弟で取り合いながら遊ぶこともあります。


机の上でのお勉強も大事ですが、

自分で手を動かして実験した内容はすごく覚えています。

中学生の上の子の暗記でも実感した通り、

「自分ごと」にすると忘れにくいというのは、

グルービーラボでとても実感できました。

 

届くキットは1つだけですが、

兄弟で順番に体験できるので、
お出かけしない日などに家の中での特別なイベントとして遊べます。

 

「手を動かす遊びが好きそう」「実験に興味がある子」なら、
まずは1か月分だけ試してみるのがおすすめです。

 

▶ グルービーラボの詳細はこちら

 今話題のSTEM教育【Groovy Lab in a Box】

 

5. 比較表

 

項目 ワンダーボックス グルービーラボ
対象年齢 4〜10歳 4〜12歳
形式 キット+アプリ 実験キット+親子体験
特徴 遊び感覚で思考力を伸ばせる・外出先でも遊べる 手を動かす本格的な実験が月ごとに楽しめる
親の関与 少なめ〜中程度 中程度(小さい子はサポート必要)
コスト 月額3,700円前後 月額3,980円+送料
通信教材感覚
兄弟利用 2人目半額 1キットを一緒に実験できる
外出先利用 アプリ対応で◎ 家の中で特別イベント向き
向いている子 パズル・制作遊びが好き 百均実験キットを極めた子・実験好き

 

どちらもまずは1か月だけ試して、子どもの反応を見てから続けるのがおすすめ!


通信教材感覚で届くので、親も準備いらずで気軽に始められます。

 

「遊びながら思考力を育てたいな…」という方は、

ワンダーボックスがおすすめ。

まずは資料請求で、どんなキットが届くのか確認できます。

ワンダーボックスを詳しく見る

 家庭学習が変わる!STEAM教育分野の新しい通信教材【ワンダーボックス】

 

 

「手を動かす遊びが好き」「実験が得意そう」というお子さんなら、グルービーラボがおすすめ。

こちらも1ヶ月分だけ試せるので、気軽に様子を見られます。
グルービーラボの詳細はこちら

 今話題のSTEM教育【Groovy Lab in a Box】

 

※契約前に体験版や資料請求でお子さんとの相性を確認してみてくださいね!

 

6.まとめ

自宅でのSTEAM教材の魅力は、
遊びながら学ぶ経験を手軽に取り入れられるところ!

 

  • まずは体験から始める
  • 親も一緒に楽しむことで続けやすい
  • 通信教材感覚で毎月届く教材を活用

 

こうすることで、

未就学児でも楽しくSTEAMを取り入れられますよ。

 

また、なかなか外で遊べない時期でも、
STEAMならいつもと違った遊びを楽しめて、子どもも喜びます。

 

子どもが一人でやるのももちろんいいですが、
せっかくなら親子で一緒に楽しんでみませんか?


特別な笑顔が見られますよ♪

 

親子で「できた!」の体験を増やすことで、
子どもの自信を育てることにもつながります。

 

 

 

 

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お家でできること…我が家ではこんなことしてます。

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未就園児の2歳半 療育ではこんなことしてました。

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