
【長期休み 子どもがずっと家にいるのがつらいママへ】
イライラしない過ごし方と時間の使い方
こんにちは、ハルコです。
中学生から小学生までの3人の母をしています。
長期休み(夏休み・冬休み・春休みなど)が近づくと、
「またあの長い日々が始まる…」と
気が重くなりますよね。
朝から晩まで子どもの相手でクタクタ。
外出しようにも天気や気温で思うように動けず、
家ではYouTubeばかり…。
気づけば一日が終わって、自分の時間はゼロ。
そんなとき、
「充実した心穏やかな日をすごしたい!」と思い、
私自身が10回以上の長期休みを試行錯誤して見つけた
「イライラしない過ごし方とママの時間術」をまとめました。
もちろん、夏休みだけでなく
冬休み・春休み・連休など、
どんなお休み期間にも使える方法です!
結論:
ラクに過ごす秘訣は「朝の時間」と「メリハリ」
少しでも穏やかに過ごすためのポイントは、この3つです!!
- 子どもが起きる前が勝負!
- 日中は「一緒にゆるく休む」時間を作る
- 「お出かけタイム」と「おうちタイム」を分ける
① 朝のひとり時間は「平和への投資」

一番効果があったのは、べたですが、
早起きして自分だけの時間を確保することでした。
子どもが起きる前の30分〜1時間で…
- コーヒーを飲みながらぼーっとする
- 今日一日の流れをイメトレ
- 家事やブログ・在宅ワークを少しだけ進める
朝に「できた!」という達成感があると、
日中のイライラがぐっと減ります。

そのために、
前の晩から何をするのか決めておくのがポイントです。
「なにしよ~」とコーヒー飲んでいる間に、
子ども起きてきて、何も進んでない…という失敗はしょっちゅうです。
いつもは朝にする夕飯の準備もキットでラクしちゃう♡
宅配ですぐ届くので、助かります。
② 「一緒に動画タイム」で休む
早起きした日は眠気もきますよね。
そんな時は、
子どもと「映画館ごっこ」や「YouTubeタイム」を楽しみながら
ママは一緒に「仮眠タイム」にしてしまうのがおすすめです。

部屋を暗くして「映画館ごっこ」
ポップコーンや飲み物を用意
観たいものを子どもに選んでもらう
ママは隣で目を閉じて休むだけ。
子どもは「ママと一緒に観てる」気分で満足し、
ママは短時間でも体力回復ができます。
ブランケットで小さなテントを作って「おうちキャンプ」もおススメです!
テントの中で遊んでくれるので、お掃除したい時にいいですよ!
③ 午前と午後を「分けて」動くとグダグダが減る

- 午前:外出・体を動かす時間
外に出るなら朝のうちがラク。
気候のいい時間帯に、
近所の公園や図書館、朝散歩などでリズムを整えます。
無理して遠出しなくてもOK。
「午前中に外の空気を吸う」だけで午後が落ち着きます。
大型遊具あこがれる♡
外に出れない時期なら、おうち公園化もありかも…
やっぱり身体を動かすと、よく寝てくれるし発達にもいいことだらけ。
- 午後:おうちでゆるく過ごす時間

暑さや寒さが厳しい時間帯は、
無理せず「おうち遊び」+「休憩」モードへ。
- 迷路・パズル・すごろく
- 図書館ごっこ(選ぶところから楽しむ)
- 長風呂+泡風呂でご褒美タイム
泡風呂はテンションが上がるうえ、
子どもが長く入ってくれるのでママの休憩時間にもなりますよ。
末っ子が通っていた療育でもSTEAM導入してました!
通信教育みたいに自宅でできるので、罪悪感なく遊べる♡
1日外に出ていないと、夕方に公園行こう!と言われますが、
午前中にたーーっぷり遊ばせておくと、言わなくなりました!
そして、早めにお風呂に入れるのが、夕方の公園を防ぐ秘訣です!

休みの日のお出かけや、おうち時間にもおすすめ!図書館活用術です。
図書館を使って発語サポート!絵本でことばを育てる体験談 - ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録
④ 無理を手放す。「楽な選択肢」を見つけよう
「家で○○しなきゃ」
「ちゃんと遊ばせなきゃ」と思うほど、
ママの負担が増えますよね。体力も追いつきません。
完璧にやろうとせず、「できること」「やらなくてもいいこと」を
分けて考えると気持ちがラクになります。
たとえば…
- お昼は冷凍食品+粉末スープでOK!
- (白ご飯と海苔だけ準備して)子どもににぎってもらうおにぎりパーティー
- 夕方の家事は「明日まわし」でいい日もある
- 週に1回は「出前Day」「お惣菜Day」でも◎

「手を抜く=サボる」ではなく、「暮らしをまわす工夫」
そう考えると、ママの笑顔が戻ってきます。
イライラしたママより、ご機嫌なママでいましょ♪
まとめ:ママが笑っていられる「仕組み」をつくろう
長期休みは、子どもと過ごせる貴重な時間。
でも、ママが疲れきってしまっては意味がありません。
朝の静かな時間で自分を整える
動と静のメリハリで子どもも満足
無理に頑張らず、「仕組み」でラクする
少しの工夫で、お休み期間がぐっと穏やかになります。
完璧を目指さず、
「まあいっか」精神で一緒にゆるく乗り切っていきましょう!!

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※この記事は筆者自身の子育て体験をもとにまとめています。
ご家庭やお子さんの性格によって合う・合わないがあると思うので、
一例として参考にしていただければうれしいです。
あとがき
わが家も最初のころは「長期休み=修行」でした。
でも、「朝の30分」に気になる事をするだけで、
心がだいぶラクになりました。
ママが笑っていられると、
家の空気もやわらかくなります。
せっかくの、朝に子どもを怒らなくていい長期休み。
無理せず、ゆるく、いっしょにがんばりましょう!
【関西ママ ハルコのおすすめ品】
献立考えるのが一番キライ。丸投げできるのありがたいです♡
療育でもやっていたSTEAM!通信教材感覚で。
外で遊べない時期ならおうち公園化も期間限定でいいかも。
