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療育に通う前にするとラクになる!家庭での準備のポイント

 

療育に行く前に知っておけばよかったこと6こ

私が療育に行く前に知りたいかったこと6つ

 

療育の前に知っておきたかった

「おうちでできる準備」まとめ

 

 

こんにちは。管理人のハルコです。

数ある中から遊びに来ていただきありがとうございます。

関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。

 

我が家の末っ子は、現在小学生です。

今も発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。

療育を始めた2歳半からの実体験を通して、

同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。

当時の振り返りながらなので、現在とは違うことがあると思います。

「こんなこともあるんだ~」と読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

「療育に行くことになりました」

その日の夜のモヤモヤ

 

 

「療育」って、どんなところ?
通えばうちの子は変わるのかな?

 

 

療育って何?色々調べても不安が募るばかり

で、療育って何?調べれば調べるほど不安に。


私、ちゃんとサポートできるかな…。

 

病院の先生に「療育に行ってみたら?」と言われたとき、
うれしいような、不安なような気持ちになりました。

 

その夜、スマホでたくさん調べたけれど、
出てくるのは制度や手続きの話ばかり。

 

「じゃあ家では、何をしておけばいいの?」


その答えが、なかなか見つからなかったんです。

 

通ってみて分かった、

「おうちでできる準備」は意外とシンプル!

 

実際に療育に通い始めてから


「これ、やっておけば良かった!」と

後悔することがたくさんありました。

 

どれも特別なことではなくて、

日常の中でできる小さな準備です。


今日は、そんな体験をもとにまとめてみました。

 

 

 

① 「できること・苦手なこと」を書き出しておく

 

 

子どもの得意!困ったがわかるように、気が付いたメモがおすすめ!

子どものできること・困ってることって?いざ聞かれると答えられますか?

 

療育の初回面談では、よく聞かれます。

子どものいつ歩いた?などの質問よくありますよね。

その流れで聞かれます。

 

「どんなことが得意ですか?」
「どんな場面で困りますか?」

 

でも、いざ聞かれると案外思い出せない…

 

そこでおすすめなのが、

「子ども気づいたことメモ」を作っておくこと。

 

例:

名前を呼ばれると振り向く

靴を自分ではける(片方だけOKでも◎)

集団より一人遊びが好き

指示を出すときは短い言葉のほうが伝わりやすい

 

書いておくと、先生にも伝えやすく、

「意外とできることあるやん!」ととても安心できますよ。

 

 

②「できるやん!」を伝える習慣を

 

実は褒めることって少ないですよね。ちょっとオーバーに女優になって褒めてあげて!

困ったことばかりで褒めることが少ない…小さなことでも大げさに褒めて!

 

療育では、「できた!」をたくさんほめてもらいます。

怒られたことは、ほとんどないです。

(おふざけモードだったので注意しましたはありました…)

 

家庭でも、

小さな成功を見つけて言葉にする練習をしておくといいですよ。

 

 たとえば

「ありがとうって言えたね!すごいやん!」

「靴そろえられたね!おにいさんやね。」

「待てたね、すごいね。前はできなかったんだよー。」

 

「結果」より「行動」をほめるのがコツで!


親の声かけが、子どもの自信の種になります。

 

 

③ 生活リズムを整えておく

 

生活のリズムを整えることは、朝の用意が子どもも親もラクになる!

生活のリズムを整えておくと、子どもも親も朝の用意がラクになる!

 

療育は

「午前クラス」「午後クラス」など

時間が決まっていることが多いです。


だから、

起きる・食べる・出かけるの流れを安定させておくことが大切。

そして、流れが決まっていると子どもが動いてくれるので、

朝の準備がラクですよ!

 

 

コツ

 

  • 朝の支度時間を少し早めに練習しておく
  • 「明日は○○へ行くよ」と前日に伝える
  • 持ち物リストを親子でチェックする

 

「予告」をしておくと、

子どもの心が落ち着きやすくなります。

 

とは言っても生活リズムなかなか付かないですよね。我が家もです。

1つ終わったら、ソファで母の指示待ち…

スケジュールボードで、子どもが自分から動いてくれることが増えました!

 

 

④ 「初めての場所」に慣れる練習をしておく

 

初めての場所大丈夫?心の準備や下見、下準備は必要です。

初めての場所大丈夫ですか?うちの子は苦手。練習しました。



末っ子は場所見知りが激しかったです。

知らない場所では、

足元にくっついたまま離れません。

「帰りたい!」と帰ってしまうことよくありました。

(自転車の子ども乗せに一人で乗って帰る準備です)

(幼稚園行くようになって、減ってきました!)

 

療育先は、子どもにとって「新しい場所」


急に行くと不安が強くなることもあります。

そこで、おうちでもできる慣らし練習を。

 

例:

●公園・児童館・図書館など、人がいる場所へ短時間行ってみる

(いつもは人が少ない時間に行っていました)

 

●写真を見せて「こんなところに行くんだよ。楽しそうだね。」と伝える

 

●帰ってきたら「がんばったね!怖くなかったでしょ?」と振り返る

 

少しずつ「場所への安心感」を積み重ねるのがポイント!

 

実は末っ子、初めての場所以外に初めての物にも拒否。

お弁当も事前に練習しました。

このお弁当、デコラなくてもかわいいお弁当ができそう!

 

 

末っ子は、超小食なので、このサイズのお弁当箱を愛用していました。

まげわっぱのお弁当箱詰めるだけで、いい感じですよね!

大きくなると拒否し始めるので、今のうちに使うのがおすすめです。

 

 

⑤ 園や先生との連携を意識しておく

 

先生とも子どもを一緒に育てるチーム。一緒に子どもを良い方向へ。

先生とも子どもを育てるチーム!一緒に子どもをいい方向へ。

 

もし園に通っている場合は、

療育に行く予定を先生に伝えておくのがおすすめです。

 

園と療育の先生がつながっていると、
家庭でも「今こういう練習をしています」と共有できて、
サポートが同じ方向に向きやすくなります。

やり方を統一しておかないと、子どもが混乱してしまうので…

 

わが家は園での様子を教えてもらえたことで、
家庭での声かけもぐっと楽になりました。

 

また、

加配が必要かどうかも保育園の先生と療育の先生とが

相談してもらうことができます。

 

⑥ ママ自身の心の準備も忘れずに

 

初めてが不安なのは大人もいっしょ。でも大丈夫!療育はやさしい場所です。

初めてのことが不安なのは、親も一緒!療育はとーーっても優しい場所です。

 

通い始める前は、
「うちの子、ちゃんとやっていけるかな」
「他の子と比べちゃうかも…」

そんな気持ち、誰にでもあります。

私も不安と期待でいっぱいでした。

 

でも、療育は「できないことを指摘する場所」ではなく、
「その子の“得意”を見つけて伸ばす場所」です。

 

そして、

ママにとっても「安心して話せる居場所」ですよ。

未就学児の時に通っていた療育の先生とは、

今でも相談することもあります。


通ってみると、

「うちだけじゃないんだ」とホッとできる瞬間が必ずあります。

 

療育に行っているあいだ、家事しちゃいますよね。

買い物行ったり、私もしていました。

たまには、買い物は宅配にお願いして、自分の時間を作ってくださいね!

 

よく食べる我が家はこちらを愛用していました。

罪悪感が少ない冷凍食品やキットがあるので、夕飯もラクできます!

 

 

まだ3人家族の時に利用していました。

自分の好きなタイミングで頼めて、

すぐ届くのでお買い物に行く感覚で利用できました!

 

 

 

まとめ:家庭での準備は「親子の安心づくり

 

療育に行くのは大きなステップ。いい方向へ変わりますように。

療育に行くのは大きなステップ。親子の笑顔が増えますように。

 

療育に通う前にやっておくと安心なことをまとめると

 

  •  できることメモをつける
  • 「できたね」を声に出して伝える 
  • 生活リズムを整える
  •  新しい場所に慣れる練習
  •  園や先生とつながる
  •  ママ自身の心も整える

 

 

どれも、今日からできる小さなことばかり。

 

お子さんの「初めての療育」が、
少しでも穏やかで安心できるスタートになりますように。

 

 

※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。

 

 

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最初の発語はこんな感じでした。

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