
こんにちは。管理人のハルコです。
数ある中から、遊びにきてくださってありがとうございます。
我が家の末っ子は、現在小学生です。
今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。
療育を始めた2歳半からの実体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。
当時の振り返りながらなので、現在とは違うことがあると思います。
「こんなこともあるんだ~」と読んでいただけたら幸いです。
突然ですが、お子さんひらがな読めますか?

末っ子6歳、夏休みをすぎても読めません。
小1になっても、
ひらがながスラスラ読めない、書けない…。
毎日「やらなきゃ」と思うけど、すぐに飽きてしまったり、嫌がったり…。
わが家の末っ子もまさにそんな感じ。
上の子たちはスムーズにできた教材やドリルも、末っ子には合わず、毎日の勉強が小さな戦場に。
実際は母がしている学校の宿題でした。
「同じように悩んでいるママもいるはず」と思い、
今回は我が家の体験談を正直にシェアします。
小1でひらがなが苦手…我が家の悩み
上の子たちはスイスイ進めたのに、
末っ子はひらがなや数字が、全く身につきませんでした。
名前は書けるけど文章になると読めない、
覚えたつもりでもすぐ忘れる…。
毎日の宿題やドリルは、すぐに飽きたり嫌がったりで、
親としても焦りと不安が募る毎日。
集中して書いてくれる時間はわずか3分!
3分しか続かないので、
私も毎日「どうやって取り掛かろう」と悩んでいました。
小1ってまずは「座ってもらう」ことが大仕事ですよね。
タイマーを使う前は、
「まだ~もう少し~」と全然座ってくれず…。
お互いに夕方はイライラしていました。
タイマーを導入してからは、
「3分だけ、この色がなくなるまで、頑張ろう!」
と言うと、自分でタイマーを回してくれて、
その3分だけは座ってくれたんです。
今まで何度も「早くしよう!」と言い続けていた時間が、
激減しました!そして、イライラも一緒に減りました!!
「このままで大丈夫!?」
「せめて最低限のひらがなだけでも…」と、
毎日イライラしてました。
ここでは、
まず 末っ子の学習のつまずきや悩みに
フォーカスします。
まず試した教材とつまずき
市販のひらがなワークもいろいろ試しました。
ベネッセ、公文など書店に並んでいるものは一通り購入。
OTの先生おすすめの
「マスが大きくて書きやすいタイプ」のワークも試しました。
迷路や間違い探しは得意なので、
「これならひらがなも楽しく学べるかな?」と思ったのですが…
やっぱり「自分で読む・書く」の作業になると、
途中で飽きたり、集中力が続かなかったりしました。
シールを貼る形式のワークは少し楽しめました。
「書けたらシールを貼る」と喜んでやる日もありましたが、
ページが進むとすぐに嫌がることも。
結局、数ページで止まってしまい、
毎日コツコツ進めるのは難しかったです。
我が家で試したワークはこちらです。
5歳向けを試しましたが難しくて断念。
でも、こちらは最初からスラスラできて、
子どももノリノリで取り組めました!
- <透明クリアファイル>と<ホワイトボードマーカー>を使えば、何度も書ける。
- 「電車好きさん」や「早く書けばいい!派の子」に特におすすめ。
- 「各駅停車でお願いします」の一言で、ゆっくり書く練習にもなります。
タブレット教材の体験
上の子たちで大変お世話になったベネッセのタブレットも末っ子に試しました。

紙のテキストより、タブレットの方が好きでした。(できる・できないは別として)
毎回、ノリノリでしていました。
子どもをのせるのは、さすがだな!と思うほど。
図形や間違い探しなどの知育は得意でしたが、
ひらがなや数字の課題はやっぱり難しく、
何度も繰り返しても身につきませんでした。
ただご機嫌にこなす・消化するだけでした。
身についてない課題がどんどんたまるので、
入学から3か月ほどで解約。
教材自体は有名で良いものですが、
末っ子には合わなかったというのが正直な感想です。
逆に、コツコツ型の子や机に向かうのが得意なお子さんには向いていると思います。
(上の子には合うようで、もう6年以上お世話になっています)
絵本の活用と個人差
「絵本がいい!」とよく聞きますよね。
3人の子どもを育ててきた母としては、
やっぱりこれも個人差があります。
我が家ではもう10年以上、絵本は毎日読み続けています。
親子のふれあい時間としてはとても良く、
絵本の内容からお出かけ先を決めたりすることもあり、生活に自然に溶け込んでいます。

ただ、学習としての効果は子どもによって大分違います。
毎週図書館に通い、
目新しい本を借りるようにしています。
リビングには表紙が見えるように置き、
親も一緒に読書する光景もよくあります。
これだけあれば、本を読む環境はばっちりじゃないですか!?
しかし、
3人の子どものうち、自分から読むのは1人だけ。
他の2人はほとんど手に取りません。
末っ子はまだ読めませんが、たまに図鑑を覗いています。
本の力は噂どおり、すごいです。
我が家でも、読む子真ん中の子の方が一番上の子よりも語彙が多いです。
読んだらいいのはわかっていても、
読むか読まないかは子ども次第。
親がどうこうできないと、改めて実感しました。
同じように悩むママへ
今回の体験を通して思ったのは、
「教材が悪いわけではない」
「お子さんとの相性が大事」ということです。
上の子たちではうまくいったベネッセや公文でも、
末っ子には難しかった。
逆に、迷路やシールなど「ゲーム感覚で楽しいもの」は少しは進められる。
つまり
「お子さんの性格や得意不得意に合った教材選び」が大事で、失敗も経験の一つ。
焦らず試行錯誤していけば、必ず合う教材が見つかります。我が家の失敗談もぜひ参考にしてみてください。
👉 そんな我が家が「楽しく続けられた教材」は後編で紹介します。
どんな教材が合うのか、ぜひ参考にしてみてください。
※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。
この話の続きです
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