
こんにちは。管理人のハルコです。
たくさんの中から、遊びにきてくださってありがとうございます。
我が家の末っ子は、現在小学生です。 今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。 療育を始めた2歳半からの実体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。当時の振り返りながらなので、現在とは違うことがあると思います。「こんなこともあるんだ~」と読んでいただけたら幸いです。
発達ゆっくりさんの初めての運動会、どうなるの?
そんな末っ子、もうすぐ初めての運動会です。
できるの?逃亡しない!?
母も不安でドキドキです…💦
出る種目は3つ。
① 玉入れ
これは大丈夫そう。
子どもたちがワチャワチャして玉を入れるので、少々の予想外な動きは目をつぶれそうです。
② 障害物かけっこ
週一で幼稚園の体操教室でやっているサーキットです。
網をくぐったり平均台をのぼったりするやつ。
競争ではなく、楽しむ内容なので、発達ゆっくりの子でも安心して参加できます。
末っ子も毎回ノリノリでゴールまで来てくれるそうです。
③ お遊戯(最難関!)
末っ子が踊っている姿は今まで見たことがありません…。
動きを覚えられるのか…
子供たちは先生の動きを見て、数回で覚えられるそうですが、療育でもみんなでお遊戯する場面でも踊らないのです。
もちろん、準備体操もしません。

幼稚園と療育の先生に相談してサポート
そもそも団体行動が苦手な末っ子なので、
しつこいくらい幼稚園と療育の先生の両方に相談しました。
実際の練習がどうなのか親は知ることができないので、
療育の先生に練習風景の見学をお願いしました。(保育園等訪問支援)
療育の先生にアドバイスをもらいながら、幼稚園の先生も協力してくれて、末っ子が安心できる環境を作ってもらいました。

運動会当日
入場行進
末っ子は小さいので先頭。
先生と手をつないで歩いているので脱走の心配はなし。
でも…ここで少し入場渋滞発生💦
先生に説得され、なんとか持ち場へ到着。
準備体操
もちろん末っ子は座り込んで砂山作り(笑)
立派な砂山が完成しました💦
かけっこ(サーキット)
スタート地点では少しモジモジ。
でも、大好きな先生と手をつないで、途中で何度も立ち止まりながらも、最後までゴールできました♡
ノリノリで参加できる場面もあって、嬉しかったです。

玉入れ
自分の持ち場を離れても戻ってこられました!
先生の助けもほとんど不要。
お友達に「こっちだよ~」と誘導してもらいながら、楽しそうに参加。
年少さん、可愛すぎます…♡
お遊戯(最難関)
やっぱり踊らず、その場でフラフラ…。
でも、移動の必要な場面では両端のお友達が手をつないでサポート。
自然に動きの中に参加できていました。
先生とお友達、本当にありがとう!!
親子体操
こちらは無事に何事もなく終了♪

母の感想
トホホ…な運動会でしたが、たくさんのギャラリーが見守る中、
最後まで参加できた末っ子、すごいなぁと成長したなぁと感動。
大人に置き換えたら絶対嫌な状況ですよね。
少し末っ子の気持ちも分かった気がします。
運動会対策 家では何した?
上の子たちの運動会ビデオを流していました。
けど、末っ子はほとんど見ません(笑)
お遊戯の曲も隙あらば流しますが、好きじゃないらしくすぐ消されます💦
ビデオのおかげで、全方向から見ているのを事前に知れたので、よかったかなと思っています。

3人の母ハルコの
運動会これよかった!アイテム
初めての運動会。不安と楽しみのドキドキでいっぱいですよね。
3人の子を育てている私の、最近の一番の心配は、
「どれがうちの子かわからない!!」
みんな同じ体操服に同じ帽子かぶっているので、
ほんとわからないんですよ…
間違って、真剣に他の子をビデオに撮っていたこともあります…
母でも、わからないのだから、
パパやおじいちゃんおばあちゃんには、正直厳しい(笑)
私もやっている作戦をご紹介します。
①背は小さいのに足だけ大きい末っ子。
ピカピカの靴で目立たせました✨
やっぱり軽くて速く走れるのは俊足だと思います。
②指定がなければ蛍光色の靴下にしたいところ。
普段の差し色にも可愛いです。
まとめ|発達ゆっくりでも運動会を楽しめる
初めての運動会は母は不安で寝れませんでした・・・
少しずつ慣れる工夫と先生・お友達のサポートがあれば、
子どもも安心して参加できます。
私も、「無理なく楽しむこと」「運動会を経験すること」を第一に、
当日見守りました。
お子さん達の運動会、少しでも楽しい思い出になりますように!
※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。
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