
【保存版】療育の時間が短いなら家庭療育!おすすめツール・教材まとめ
「療育の時間、これで足りるの?」
週1回30分、月に2回…
通ってはいるけれど、思うように伸びている気がしない。
そんな不安を感じていませんか?
こんにちは。発達がゆっくりな3人の子どもを育てているハルコです。
我が家も「療育の時間が短い」ことにモヤモヤし、家庭でできることに目を向けるようになりました。
実は以前、「短くても集中できれば効果がある」という記事も書きました。
「療育の時間が30分!?」不安なママに伝えたい私の体験談 - ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録
もちろん、プロによる支援は短時間でも質が高く、子どもにとってとても大切なものです。
でも同時に、「日常の中での困りごと」までは、短い通所時間だけでは十分にカバーしきれないことも…。
そこで今回は、自宅でできる家庭療育のすすめと、実際に使ってよかったツールや教材をまとめてご紹介します。家庭療育とはいっても、ずぼらな私でもできたとっても簡単なものばかりなので、ぜひ参考までに試してみてくださいね♪
療育の時間が短いのはなぜ?
現場のリアル
現在、多くの家庭が「療育の時間が短い」と感じています。
理由としては以下のようなものがあります:
そのため、「通っている=十分な支援が受けられている」とは限らないのが現実です。
家庭療育のすすめ!
お家でできることはたくさんある!!

療育のすべてをプロ任せにせず、家庭でも小さな支援を積み重ねることで、子どもの成長はグッと変わります。
特別な資格や知識がなくても大丈夫。
自他ともに認めるずぼらな私でもできた簡単なすぐできるものばかりです。
毎日の遊びや声かけの中で「家庭療育」は実践できます。
たとえば:
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指示の出し方を一工夫する
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視覚支援(タイマーやイラスト)を取り入れる
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遊びの中で「ことば」「感覚」「社会性」を育てる
聞くだけでも難しそうですよね!?でも大丈夫です!私でもできたから!!
それでは、実際に役立った家庭療育アイテムをご紹介します。
【家庭療育におすすめ】ツール・教材まとめ|わが家の実例から厳選!
家庭療育で大切なのは、「子どもが楽しめること」。
遊びの延長でできるツールを選ぶことで、無理なく・楽しく継続できます。
ここでは、我が家で実際に使って効果を感じたおすすめアイテムを4つご紹介します。
1. 【切り替えサポート・時間感覚】時っ感タイマー
色がだんだん消えていくことで、「時間が減っていく」感覚が目で見てわかるタイマーです。
子どもが「あとどれぐらい?」と聞く回数が激減し、自分で時計を気にするようになりました。
その結果、朝の早く!が激減しました♪
活用シーン:
朝の準備/宿題/ゲームの時間管理/お風呂の切り替え など
2. 【手先トレーニング】ののじ はじめてのちゃんと箸
「上手に持てる=楽しい!」が体験できるトレーニング箸。
補助リングとカーブ設計で、自然に正しい持ち方が身につきます。
有名なトレーニング箸より、ちょっとお高めですが、小学生の今でも普通のプラスティック箸として使っています。エジソンのしつけ箸ではちょっとむずかしいかな??って子どもさんにぜひ使ってもらいたい!!末っ子もエジソンのお箸を最初は使っていましたが、上手に使えませんでした。
【ののじのお箸】はパーツを付けたり、取ったりして、その子の成長にあうようにカスタムできるのがよかったです!最初は小学校までに使えるのかな??と不安に思っていた末っ子でしたが、このお箸でお豆も掴めるように急成長しました!
療育の個別支援でも、同じお箸を使ってトレーニングしていたので、相乗効果で上手になったのかも!?
また、個別支援で丁寧に使い方を教えてもらっていたので、同じ「ののじ」だけは自分から使いたがるように。
食事がスムーズになるだけでなく、**手先の発達にも◎**です。
※お子さんの手の大きさに合わせてサイズがあります
我が家の小柄な末っ子はSサイズを小1の今も使っていますよ。
3. 【遊びながら集中力&空間認知力アップ】 ジェンガ
ルールがシンプルで、家族みんなで楽しめる定番ゲーム。
「そーっと積む」「考えて抜く」など、集中力・手先の巧緻性を鍛えるのにぴったり!
これも、療育の先生におすすめしてもらいました!!
【空間認知力】を鍛えるのにいいんですって!!!
空間認知??って思いますよね。空間認知って文字を書くのに大事なんです。
ポイント:
家族みんなで楽しんでできるので、外出できない日のイベントとして我が家では大活躍しています!また、すぐできるので寝る前にも◎
4. 【色・数・想像力も!】まほうの31アイスクリーム
おままごとが好きじゃない男子も、アイス屋さんごっこで毎日ルンルンに!
「色をそろえる」「数をかぞえる」「順番に渡す」など、遊びの中で数・色・やりとりを自然に学べます。ごっこ遊びは、語彙を増やしたり、社会性を育むのにぴったり!!
ちょっと困ったお客さんを演じて、私も楽しく遊んでいます。
そして、なんといっても、これ色が変わるんです!!
氷水に触れたところだけ色が変わる!!
室内だけでなく、お風呂やお家プールでも遊べるので助かります。
活用のコツ:
注文ごっこ・商品説明・交換など、親子の会話も楽しく広がります♪
家庭療育を続けるコツ
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完璧を目指さない:1日5分でもOK。小さく、楽しく。
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子どもに合う方法を探す:苦手なことは遊びに変える。
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頑張りすぎない:親も休む日があっていい。
SNSやブログで同じ悩みを持つ親とつながるのも励みになります。
まとめ|「短い時間」を補うのは、親だからできる関わり
療育の時間が短くても、家庭でできることはたくさんあります。
大切なのは、できることを「できる範囲」でコツコツやること。
無理せず、でも諦めず。
親子で楽しみながら、家庭療育を日常に取り入れていきましょう。
紹介したアイテムはこちら!
※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。