こんにちは。管理人のハルコです。
関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。
ちょっぴりポンコツな私ですが、子どもたちに助けられながら、毎日を送っています。
我が家の末っ子は小学生の今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。療育を始めた2歳半の末っ子の体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。子どものペースを尊重しながら歩む日々の記録です。
※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。
こんな人が書いてます。
【まとめ】療育にたどり着くまで 1歳半健診〜2歳半の成長と発達不安の記録
はじめに 発達に悩むのは、あなただけじゃありません
「うちの子、他の子となんか違うかも…?」
- 1歳半を過ぎても言葉が出ない。
- 指差しや目線が合いにくい。
そんな様子に不安を感じながら、「1歳半 言葉が遅い」「2歳 発達障害」と検索しては、モヤモヤとした気持ちを抱えていた日々。
この記事では、1歳半健診で“様子見”と言われた私たちが、療育にたどり着くまでの体験談をまとめました。
「我が子の発達が心配だけど、何から始めればいいかわからない」という方に、少しでも安心やヒントを届けられたら嬉しいです。
1歳半健診で「様子見」と言われた|最初のつまずき
健診当時、息子は「ママ」「パパ」くらいしか話せず、積み木や指差しも不安定でした。
「このままで大丈夫…?」
そんな不安に対して、保健師さんから返ってきたのは
「様子を見ましょう」の一言。
「様子を見るって、何を?どれくらい?」と不安が残りました。
どう動いていいかわからず、時間だけが過ぎていったのです。
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▶︎1歳半健診で“様子見”された我が子の発達不安とその後
2歳になっても発語が少ない…公園で感じた「発達の差」
2歳を迎えても、言葉の数は「ママ」「パパ」止まり。
周りの子が「○○ちゃん、こっち〜!」と会話する中、うちの子は一人でウロウロ。
名前を呼んでも反応がなく、公園の中で「浮いている」ように感じました。
「うちの子、なんか違うな…」
そんな気持ちは、日々強くなっていきました。
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▶︎2歳で言葉が出ない…公園で浮いていた息子が療育で変わった話
初めての「療育」見学と受給者証の手続き
「療育って、そもそも何をするの?」
検索でたどりついた「療育」という言葉。でも「うちの子が通えるの?」「診断もないし…」「高そう…」と不安でいっぱいでした。
勇気を出して見学に行ってみると、
-
医師の意見書があれば利用できる
-
早期サポートがとても大切
といった話を丁寧に聞くことができ、少しずつ前向きな気持ちに。
療育のスタートには「受給者証」という手続きが必要で、申請から取得までに数週間〜1か月ほどかかります。早めの行動がポイントです。
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療育に通い始めて見えてきた、小さな「できた」
通い始めた当初は、大きな変化は見られませんでした。
でも1か月、2か月と通ううちに…
-
名前を呼ぶと振り向けるようになった
-
「バイバイ」の動作ができた
-
先生の指示に反応できるようになった
そんな小さな成長が、少しずつ積み重なっていったのです。
専門の先生に見てもらうことで、家庭では気づけなかった特性や関わり方のアドバイスも受けられ、「どう接すればいいか」が見えてきました。
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▶︎発語が遅い2歳児が療育1か月で見せた変化と成長
あの頃を振り返って、今だから思うこと
「もう少し家で頑張って見れたんじゃないか」と思う日も、正直あります。
でもあの頃の私は、
不安を感じ、調べ、悩み、行動しました。
それこそが、立派な“育児”であり、“子どもを守る愛情”だったと、今は思えるのです。
おわりに|その一歩が、未来を変えるかもしれません
療育にたどり着くまでの道のりは、決してスムーズではありませんでした。けれど今は、「動いてよかった」と心から思います。
もし今、「うちの子、発達が遅れてるかも…」と感じているなら、どうか一人で抱え込まず、一歩だけでも行動してみてください。
この体験談が、少しでもあなたの背中を押すきっかけになりますように。
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