ハルコノート 子育て×副業ブログ|AIで月10万を目指す記録

言葉が遅かった子の発達記録と、パート主婦の副業体験を発信中!

【体験談あり】療育の受給者証の取り方・費用・メリットをわかりやすく解説!

こんにちは。管理人のハルコです。

関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。
ちょっぴりポンコツな私ですが、子どもたちに助けられながら、なんとか毎日を送っています。

 

我が家の末っ子は小学生の今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。発達がゆっくりな我が子の成長を見守る毎日は、不安と喜びが入り混じるもの。療育を始めた2歳半の末っ子の体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。子どものペースを尊重しながら歩む日々の記録です。

※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。

 

現在小学一年生の様子はこちら

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【体験談まとめ】

2歳児の療育ってどう始める?よくある質問と我が家の答え

 療育に必要な受給者証と費用のまとめ|主婦向けやさしい解説

療育ってどんなところ?受給者証ってなに?をやさしく解説します

 

療育って何するの?言葉が遅い子のための「見学前Q&A」保存版

 

「療育ってどんなところ?」「手続きが難しそう…」

そんな風に思っていた私が、実際に療育へ通い始めた今。

これから検討する方のために、よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめました。

 

Q1.療育って何をするところ?

A.

発達の気になる子が、その子の特性に応じた支援を受けられる施設です。

遊びや集団行動、専門家との関わりを通して、言葉・体・社会性を育てていきます。

 

Q2.療育ってどうやって探せばいいの?

A.

私は「LITALICO発達ナビ」で検索しました。

口コミも見られて、条件に合う施設を絞り込みやすいです。

 

 

Q3.「受給者証」ってなに?

正式には「障がい児通所受給者証」。

療育にかかる費用を自治体が一部または全額を負担してくれる制度を利用するために必要な書類です。

申請は、お住まいの区役所(福祉課)で行います。

ちなみに、申請中でも療育施設の見学は可能でしたよ。

 

区役所に相談する

まずは区役所で相談。申請書類をもらいましょう。

受給者証をもらうまでの流れ

我が家が実際に受給者証を取得したときの流れは、こんな感じでした。

 

①精神科や小児科で「意見書」をもらう

 → 療育が必要だと医師に判断してもらいます。

 

②区役所の福祉課で申請する

申請したい旨を伝えると必要な書類を渡されます。

受給者証取得に向けた書類の準備

まずは申請書類の準備

③「プラン表」を提出する

 → これは療育の目標や希望などをまとめた書類です。②でもらった書類の中に入っています。

 

このプラン表は、自分で書くこともできますし、区役所から紹介される相談員の方と一緒に作成することも可能です。ただ、相談員とのやりとりがある場合は、日程調整などで少し時間がかかることも。

 

我が家の場合、区役所があまり積極的でなく、自分で同封されていたお手本を見ながら書きました。多少不安はありましたが、問題なく受理されましたよ。

 

ポイント:取得までに数週間かかることもあるので、早めの行動がおすすめ!

 

Q4.お金はどのくらいかかるの?

 

療育の費用は月額6000円・4歳以降は原則無料|自治体によって異なる

月額6,000円 4歳以降無料などの費用イメージ

2歳半のときに療育を始めたので、「3歳未満」の枠での利用でした。

この年齢だと、世帯所得に応じて月額負担があります。

我が家の場合は、月6,000円ほどの負担でした。

 

ただ、4歳以上になると無料になるケースが多いようです(自治体によって異なるので要確認)。

 

また、送迎の有無や支援の内容によって、金額が変わることもあります。

 

Q5.通うときに気をつけたいこと

 

療育施設選びで私が大事だと思ったのは、こちらのポイントです:

 

  • 送迎サービスの有無(施設によって違います)
  • 見学して雰囲気や先生との相性をチェック
  • 「子どもの様子をどう見てくれるか」を聞いておく
  • 専門の先生(ST・OTなど)が在籍しているかどうか

 

実際に通ってみないとわからない部分もありますが、見学での印象はかなり大事でした。

 

Q6.実際、療育に通ってみてどうだった?

 

結論から言うと、本当に通ってよかったです

 

「この子に合う場所ってあるんだな」と思えたこと、

そして、少しずつでも成長のきっかけが見えてきたことは大きな収穫でした。

 

それに加えて、親として相談できる場所ができたことも、私にとってはすごく心強かったです。

些細なことでも先生方に話せて、一緒に考えてもらえる環境があるだけで、気持ちが軽くなりました。

 

最後に|迷っているなら、まずは相談・見学を!

 

療育前に知っておきたい3つのポイント|受給者証・費用・見学のチェックリスト

受給者証の取得・費用・通う前のチェックポイントを1枚にまとめました

療育や受給者証のことって、初めてだと本当にわからないことばかりですよね。

我が家も「うちの子、必要なのかな?」「どこに相談すればいいんだろう?」と悩みながらのスタートでした。

 

でも、一歩踏み出してよかったと思っています。

 

受給者証の取得も、療育も、最初はちょっと面倒に感じるかもしれません。

でも、それ以上に「親も子も安心できる場所」が見つかるかもしれません。

 

この記事が、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

こちらの記事では、1歳半健診から療育に通うまで、実際の体験をシリーズでまとめています。

 

 📝シリーズ記事一覧(言葉が遅い子の発達と療育体験)時系列に並んでいます。

 

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