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【療育 実体験レポ】2歳半が実際にやっていることと、通ってよかった理由 

こんにちは。管理人のハルコです。

関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。
ちょっぴりポンコツな私ですが、子どもたちに助けられながら、なんとか毎日を送っています。

 

我が家の末っ子は小学生の今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。発達がゆっくりな我が子の成長を見守る毎日は、不安と喜びが入り混じるもの。療育を始めた2歳半の末っ子の体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。子どものペースを尊重しながら歩む日々の記録です。         

 

※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。

言葉が遅い2歳半の子が療育に通ってみた!母子分離・通い方・療育内容のリアル

療育って何?がわかる!2歳半息子の療育体験記

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今回は、実際に療育へ通い始めた「その後」のお話です。

 

前回はこちらから

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言葉が「パパ・ママ」しか出ない末っ子が、

どんな施設で、どんな毎日を過ごしているのか。

そして親である私が、どんな気持ちで見守っているのかを記録しておきます。

 

小規模な療育施設で、少人数の自由遊びからスタート

通い始めたのは、未就学児専門の療育施設

現在は、週に3回、午前中だけ療育を利用しています。みんなでお弁当を持参し、一緒に楽しく食べています。

 

楽しみにしている2歳半の男の子

こんなキラキラ笑顔で通っています。

週3回の通所に決めたのには、いくつか理由があります。(もちろん、先生と相談のうえで決めました)。

 

まず、週1回だけでは効果が出にくいと感じたからです。

たとえば、英会話も週1回だけではなかなか上達しませんよね? それと同じで、継続的な刺激や関わりが大切だと考えました。

 

次に、環境に慣れるまで時間がかかるという点も大きな理由です。

1週間に1回しか行かないと、子どもは前回のことを忘れてしまい、先生や施設の環境を思い出すのにも時間がかかってしまいます。

 

そのため、先生からも「週2~3回の通所がおすすめ」と言われました。私自身も、幼稚園に入るまでに少しでも前進したいという思いがあったので、思い切って週3回通うことにしました。

 

ちなみに、我が家のように自宅で子どもを見ている家庭では、週3回の利用を選ぶ方が多い印象でした。

 

 

何をするの??

2歳半という年齢的にも、「お勉強!」というよりは、遊びの中に学びがあるスタイル。

 

例えば、

  • 粘土などの感覚遊び
  • 「〇色の車ちょうだい」などの言葉を引き出す声かけ
  • 絵本・手遊びの時間
  • お友達との関わり(追いかけっこなど)

 

粘土を使って感覚遊びをしている2歳半の子ども

自宅ではちょっとハードルの高い遊びもしてくれます♪

幼稚園よりも、もう少し一人ひとりを見てくれるような、あたたかい雰囲気です。

 

毎回ニコニコ!遊具がいっぱいの楽しい空間

子どもが最初から楽しんで通ってくれた理由は、きっとここ

 

大型遊具がとにかく充実!

大型トランポリンで遊ぶ子どもたちの様子

大型遊具で全身を使って遊ぶので、すんなりお昼寝してくれます♪
  • トランポリン
  • 大型ブランコ
  • 室内用すべり台 などなど

 

まるで「ボーネルンド」みたいな空間で、遊びながら自然に体を動かすことができます。

運動が苦手な子でも、五感を刺激する遊びができるよう工夫されているそうです。

 

毎回、遊びに夢中になっているうちに私はそっと離れます。

母子分離もスムーズに成功しました。

 

同じくらいの年齢の子たちと過ごす時間

この施設のもう一つの魅力は、未就学児専門であること。

 

長期休み中でも、午前中は未就園児が中心。

同じくらいの年齢の子ばかりなので、安心して団体行動が経験できます。

大きい子がいないので、走り回っていてもお互いにケガをすることは少ないです。

(よく自宅で6歳上の上の子に、末っ子が吹き飛ばされています・・・)

言葉が出ていない末っ子ですが、最近ではお友達に何か喃語で話しかけている様子も。

(何を言っているのかは分からないけれど…!)

 

「刺激を受ける環境」の大切さを実感しています。

 

2歳半の子供が二人でお話中

お友達とのやり取りの様子もこっそり見れて、成長を感じます。

 

自転車送迎ができる立地も大きなポイント

私にとって大きな決め手だったのが「送迎なしでもOKな距離」。

 

自転車で療育施設に送迎している様子

自転車での送迎は大変だけど、親子のおしゃべりタイムです。

送迎のある施設も多かったのですが、

私は「他人の車に乗せること」に少し抵抗があって…。

 

自転車で通える距離にある今の施設は、

 

  • 駐輪場が施設のすぐそば
  • 入口まで雨に濡れずに行ける

 

など、子連れには特に地味にありがたいポイントが満載。

 

「歩いて連れて行くのが大変な日」も、なんとか通えています。

 

母子分離の不安…

でも、子どもは思った以上にたくましかった!

 

正直、私の方が「母子分離」にドキドキしていました。

でも、末っ子はあっという間に慣れて、今では「もっと遊びたい!」モード。

 

あのとき、思い切って見学に行き、

不安なままでも一歩踏み出して本当によかったです。

 

まとめ:通ってみてよかった、療育という選択肢

 

「療育」と聞くと、最初は少し身構えてしまう方も多いと思います。

 

親子のあたたかいシルエット

 

でも実際は、「その子に必要なサポートがある場所」。

決して特別な場所ではなく、

成長のサポートをしてくれる、安心できる環境でした。

 

 

次回は、療育についてよく聞かれる疑問を

「Q&A形式」でまとめた保存版記事をお届けします。

 

 

こちらの記事では、1歳半健診から療育に通うまで、実際の体験をシリーズでまとめています。

 📝シリーズ記事一覧(言葉が遅い子の発達と療育体験)時系列に並んでいます。

 

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