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【言葉が出ない2歳児の発達検査体験談】遠城寺式検査と精神発達テストとは?

こんにちは。管理人のハルコです。

関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。
ちょっぴりポンコツな私ですが、子どもたちに助けられながら、なんとか毎日を送っています

 

我が家の末っ子は小学生の今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。発達がゆっくりな我が子の成長を見守る毎日は、不安と喜びが入り混じるもの。療育を始めた2歳半の末っ子の体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。子どものペースを尊重しながら歩む日々の記録です。 

 

※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。

 

現在の末っ子(小学一年生)の様子はこちら

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前回の記事はこちら

 

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「2歳になっても言葉が出ない…」「療育っていつから始めるべき?」

発達が遅いと感じたら 発語が遅い子の体験談

発達が遅いと感じたら 発語がゆっくりな子の体験談



言葉の遅れが気になるけど、様子を見ていいのか判断できずに悩んでいませんか?

 

わが家の末っ子も、2歳を過ぎても発語が「パパ・ママ」のみ。

一度は話し始めた言葉が出なくなることもあり、発達への不安がどんどん大きくなっていきました。

この記事では、私たちが実際に受けた発達検査(遠城寺式)と、療育を始めるまでの流れ・準備をわかりやすくまとめています。

同じように悩んでいるパパ・ママが「療育を始めるきっかけ」や「発達検査のイメージ」をつかめるよう、実体験を元にリアルにお伝えします。

 

※執筆中の現在末っ子は小学一年生。当時の日記をもとに書いています。現在の内容と違おうことがあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

療育に通う末っ子、2歳半のお話

 

2歳になっても言葉が増える気配はなく、2歳の誕生日を迎えました。

気づけば、大好きだった「バス」を「バ!」と言っていたのに、それも言わなくなってしまい、再び「パパ・ママ」のみの発語に逆戻り…。

 

  • つま先歩きは継続中。でも変化が…

以前に比べて回数は減ったものの、つま先歩きは続いています。

回数が減ったのは靴を変えたのが良かったのかも

以前は上の子のお下がりの靴や、3桁で買えるお手頃な靴を履かせていました。たまたまシューフィッターさんのいる靴屋さんで、細かく見てもらって購入することに。

おすすめのアシックスのハイカットシューズを購入。

そのおかげか、「ヒョコヒョコ歩き」が目立たなくなりました。

(初めてくる靴屋さんで末っ子は大泣き大暴れでしたが、子供専門の靴屋さんだけあって手際よくチェックしてくださいました)

 

以前あった頭をぶつけるような自傷行為は、今は見られません。

癇癪は続いていますが、自傷がゼロになったのは大きな進歩です。

 

  • 言葉の理解は深まっています

発語は少なくても、首振りや表情、指差しなどで意思疎通ができるようになりました。

「理解する力」がしっかり育ってきている実感があります。

 

2歳2か月:遠城寺式乳幼児分析的発達検査を受ける

 

病院で「遠城寺式乳幼児分析的発達検査」を受けました。

検査と言っても、いつもの病院の診察室で先生の質問に答えるだけです。

質問に答えていく形式で、3歳児健診の問診票のような内容です。

家庭でも実施可能な検査でした

 

先生曰く、「いつの時代の検査やねん!」とツッコミたくなるような古典的な方法だそうですが、

「結果を深刻に受け止めなくても大丈夫」と笑って話してくださいました。

 

このときの結果は──

言葉の発達:1歳2か月相当

その他の項目:3歳相当

 

やはり、言葉だけが大きく遅れているとのこと。

 

2歳4か月:精神発達テスト(k式)を受けることに

先生の助言を受け、次のステップとして精神発達テスト(k式)を受ける準備を始めました。

専門の先生はとても人気があり、予約はなんと2か月後。噂は本当でした…。

 

検査の内容はこんな感じでした:

 

  • 指示された通りに積み木を並べる
  • 神経衰弱のような記憶ゲーム
  • 穴に小さな積み木を落とす課題
  • 隠された小さなお人形を見つける課題
  • ケンケンを見せる運動課題

 

末っ子は、ひとりで椅子に座るのが難しく、私の膝に抱っこされながら顔を隠していました。

検査開始までに30分以上かかり、途中も部屋の中を探検したり、私の元へ戻ってきたり。

座ってくれる短い時間を見つけて、なんとか検査を進めました。

 

検査結果と今後の療育へ

 

検査の結果、

 

  • 言葉の遅れ
  • 初めての場所に慣れるのに時間がかかる傾向

が見られるとのこと。

 

特に気になったのが、「バス=バ!」と話していた言葉が出なくなったこと。

発語が減ってしまうのは、やはり注意が必要との指摘がありました。

 

療育についても、専門の先生から「通ってみてもいいと思います」との後押しが。

そのため、担当医に意見書を書いてもらうことになりました。

(※2歳すぎの段階では「診断書」ではなく「意見書」になるそうです)

 

療育探しスタート!

先生から教えていただいた「LITALICO(リタリコ)」という療育施設検索サイトを使い、

自宅近くの療育先を探すことにしました。

 

 

 

言葉の遅れに不安を感じる毎日でしたが、一歩踏み出してみることで、少しずつ気持ちも前向きになれました。

子どもに合ったサポートを見つけるまで悩むことも多いと思いますが、同じように悩む方の参考になればうれしいです。

これからもわが家の経験を記録していきます。

 

育児ってほんと悩みが尽きないですよね。

次から次へ…

発語が遅くて2歳から療育を始めた末っ子の体験が、あたなの不安を少しでも軽くできるとうれしいです。 参考になる過去記事があるといいな。

 

1歳半健診から療育に通うまで、実際の体験をシリーズでまとめています。

シリーズ記事一覧(言葉が遅い子の発達と療育体験)時系列に並んでいます。

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動画見せて罪悪感につぶされそうになってませんか?それ過去の私です。

いつもの動画を英語アニメに変えるだけで、すっごいラクになれました!

末っ子の英語の発音がすっごくよくなったうれしいオマケつき♪

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