こんにちは。管理人のハルコです。
関西で、小学生と中学生、3人の子どもを育てている母です。
ちょっぴりポンコツな私ですが、子どもたちに助けられながら、楽しく毎日を送っています
我が家の末っ子は小学生の今も言葉の発達が遅く、病院と放課後等デイサービスに通っています。発達がゆっくりな我が子の成長を見守る毎日は、不安と喜びが入り混じるもの。療育を始めた2歳半の末っ子の体験を通して、同じ悩みを抱える方に寄り添いたいと思います。子どものペースを尊重しながら歩む日々の記録です。
※本記事は当時の育児記録や経験をもとに書いています。同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。あくまで一個人の体験談ですので、ご注意ください。お子さんによって状況は異なりますので、専門家への相談もご検討ください。
現在の末っ子(小学一年生)の様子はこちら
療育へ行くか悩んだら・・・以前の記事はこちら
療育へ通う末っ子(2歳半)の成長記録
今日は、現在も言語訓練中の末っ子(2歳半)の成長についてお話しします。
末っ子は生後6か月までは順調に成長し、
- 1か月で首がすわり
- 2か月で寝返り
- 4か月でずりばい
- 6か月でつかまり立ち
発達が早い方でした。
立ち上がるのも早かったため、よく転ぶこともありました。
しかし、その後、成長が停滞。
1歳の誕生日を迎えた時点でも一人で立つことはなく、話せる言葉は喃語のみ。
1歳1か月ごろに「パパ」「ママ」と言い始めましたが、一人歩きはまだできませんでした。
さらに、1歳2か月のときに川崎病を発症し、約3か月の入院生活を送りました。
コロナ禍のため他者との接触はほぼなく、ベッドの上だけで過ごす日々。点滴のチューブがつながれ、移動も座ったままでほとんどできず、歩く機会はありませんでした。この隔離生活が、その後の成長に大きく影響したと感じています。この時期は言葉の発達にとっても大事な時期だそう。
退院後、1歳4か月ごろから少しずつ歩き始めましたが、転びやすく不安定な状態が続きました。言葉はまだ「パパ」「ママ」のみ。
卒乳後からは癇癪が増え、自分の頭をぶつける自傷行為も見られました。壁に頭を打ち付けてるので、おでこに、たんこぶができていることが多かったです。
何より困ったのはオムツの中のうんちを手でこねる行動。半年以上続きました。こっそり触っては他のものにも触れるため、毎日の洗濯が大変でした。
日常では、毎日のように公園に出かけ、走る車を見たり、特にバスが大好きで指差ししながら「バ!バ!」と言うことも増えました。絵本も週数回は読んでいました。すぐページめくられて満足には読めませんでしたが。。。喃語での独り言も多くなりましたが、言葉の数はなかなか増えず、2歳の誕生日を迎えました。
2歳ごろまでの ?と思った成長のまとめ
-
言葉の数が少ない。パパ・ママ・バ!
-
癇癪による頭をぶつける自傷行為
-
歩くときはつま先歩きが多い
- うんちに異常に興味をしめす(さわる)
もし同じように「子どもの成長が気になるけれど、誰にも相談できない」「周りに比べる子がいない」と感じているなら、決してあなただけではありません。
これからも、わが子の小さな変化を見逃さず、一緒に見守っていきましょう。
次回は1歳半検診の時の話をお伝えしようと思います。
普通にしゃべれるようになるの??現在(小1)の末っ子の様子はこちら